幼児番組から得た教訓@11~ココロが楽しいトキは、疲れない

ことば

幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。
最近、とある幼児番組にハマっている私。

今回のお話。
主人公は、家族とお出かけをしている。景色がキレイで、ノンビリお散歩をしているヒトが多いような公園。

楽しそうに歩いていた主人公。パパに「まだまだ元気がありそうだね」と言われた。

すると、急に表情がくもった。
「もう疲れた。歩けない。おんぶして…」

ママが言う。
「あそこにかわいいとりさんがいる」

「本当だ!」
主人公は、元気に走り出してとりさんのところへ行く。

パパが「まだまだ元気がありそうだね」

主人公は、急に表情がくもり「もう疲れた。歩けない。おんぶして…」

このくり返し。

最後にママが言う。
「あなたの足は、楽しいトキには疲れない。楽しいコトを見つけつづけたらいいんじゃない?」

「そっか!」
そして主人公は楽しいモノ探しに公園を走りまわる。

なるほど…。

実社会でも、そうだよね。
大人でも、そうだよね。

気持ちの、身体への影響は大きい。気持ちがのるコトには身体がついていく。
趣味やいやしに没頭しているトキには疲れない。

楽しいモノ探し。とても大切なコト。日常にうもれて、忘れがちだけど。

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