赤ちゃんは、親を選んでうまれてくるというヒトがいる。
また、親は選べないというヒトがいる。
両方とも、納得できる。
私自身「不思議な…」感覚のお話をときどき書いている。その感覚から考えると、赤ちゃんは、親を選んでうまれてくるという考え方がよくわかる。
私はありがたいコトに、両親や家族に恵まれた人生。ココロの帰る場所があった幼少期。
逆に、幼少期にご家庭のコトで苦労された友人がいらっしゃる。お子さまが成人されたような、年齢の友人。いまだに、ふと幼少期のキュッと苦しかった気持ちがよみがえってくるトキがあるという。
その友人を思うと、親は選べないという考え方がよくわかる。
さらに考えると、親せきはどうなのだろう。親せきも含めて親を選んでうまれてくるのか。親せきは、幅広い。
なので、私は親せき関係に関しては自分で選んだご縁ではないと考える。
伯父叔父伯母叔母は、親の兄弟。同じような環境で育つが価値観は、ヒトそれぞれ。
そして配偶者とめぐりあいお子さまがうまれたとする。
その親せきとのご縁は、偶然で必然。
知人友人上司同僚とも違う、貴重な関係。
親同士の親密度により、イトコレベルでの関係性が変わる。
少し似た価値観があり、少し他人で、でも身内。
距離感はヒトそれぞれ。
せっかくなら、仲良くしたらいいのにね。
本音。

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