個性的なご主人さまと暮らすママ友。その日常を、面白おかしく話してくださるママ友。
失礼ながら…。
トキには笑いながら、トキにはイライラしながら聞かせていただいている私。
私がイライラしてしまうような状況でもママ友は「ま、いいか」と笑いとばして事態を深刻化させない。
ママ友のご家庭から、いろいろな教訓を得ている私。
今回は、ご主人さまのクセ。
前に書いたね。大皿料理の取り分けが得意ではないご主人さま。お皿の数は増えるけれども、すべてのお料理をキッチリ取り分けてから出すようにして、ストレスを軽減したママ友。
しかしトキには時間がなかったり、どうしても大皿で出さないとグチャグチャになってしまうお料理もある。ママ友は、覚悟をきめて、大皿料理をテーブルへ。お子さまの取り分さえあれば、たまにはいいや。ストレスも、最初からわかっていれば軽減できる。
ご主人さまが、大皿料理のへ手をのばす。まあ、半分以上もっていくのだろうと予測していたママ友。
ご主人さまは、半分くらい一気にもっていった。ど真ん中から。残されたお料理は、ドーナツ状にぐるっと丸い円。
「そうきたか…」とママ友。
しばらく、お料理を取り分けてから出すようにしていたので、ご主人さまはとり方を忘れたのかな。
そういえば、炊飯器から自分でご飯をとるトキも、真ん中からだったコトを思いだした。炊飯器の中のご飯も、ドーナツ状態になるのは珍しくない。
このお話を聞いてママ友と話した。失礼ながら、このようなささやかなマナーって、どうやって学ぶんだっけ?小さいコロ、親から教えてもらったような。大人になって、ヒトの所作から気がついたり。
お互い、子どもにキチンと伝えられているのか…。少々不安になった。

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