とあるヒトのお話。
ある日、三人で仲よかったお友だち関係が2対1にわかれた。
その「1」になったヒトの視点にたったお話。
ま、、昔からよくある話といえば、そう。
お友だち関係って、時間をかけてカタチが変わっていく。それ自体は、自然のコト。いいも悪いもない。
しかし、、昔からよくある話といえば。
2対1ならば「2」のヒトたちが団結して意思をもって「1」を排除するケースが多い。
「1」のヒトは、とまどう。
なぜ?
理由は、ナニ?
理由がわかったとして。
どうしたいのか。
理想は、元通りになるコト。元よりさらに、よい関係になるコト。
でも、一度つくられた壁は、キレイに取りのぞけない。理想は、理想。
それならせめて、ごあいさつくらいは笑顔でかわせる程度の関係になれればよい。
「1」のヒト。自分は悪くないと、開き直っているワケではない。少しココロあたりを探して、少し「2」の気持ちや言動を認めてみる。
しかし、ムリする必要はないと判断。
それならば、同じ空間にいる必要はない。
必要ない表面上のコトバをならべて、一歩下がってまでも関係を修復する理由がない。
それで、いいんじゃない。
ヒトは、ヒト。どうしても、わかりあえずゆずれない信念はある。
お疲れさま。きっと「1」の未来は、ステキに囲まれている。

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