桃をいただいたよ~2026年7月

おもいで

自然豊かな街に暮らす私の親せき。
わが家とは遠い街。なかなかお会いすく機会はない。しかしときどきメールやお電話でお互いの近況報告をしたり、たわいもないお話をして笑いあったりしている。

なにげない日常は、わが家とは違う環境。毎日のように、堤防をお散歩されているらしい。そして、取れたての鯵を知人にさばいていただきフライでおいしく召しあがったようなお話もチラホラ。

ご近所さんは、農家だったり漁師だったりお茶屋さん

わが家は都会ではない。それなりに自然のある環境。しかし、規模が違う。
親せきの日常をお聞きしては、自然の雄大さにふれているような気がする。

そして、毎年書いているね。桃。

今年も、親せきから立派な桃をいただいた。知り合いの農家さんの、桃。
箱からただよう、いやされるような甘い香り。

ありがたい。

毎年書いているね。元々は、私の両親宛てにいただいていた桃。母が旅だち、父と一緒に暮らすようになりわが家の住所へ送ってくださっていた。

父も旅だったあとは、毎年私宛てに送ってくださっている。
本当に、ありがたい。

親せきへ、お礼のメールをした。
毎年書いているけれど、父は桃が大好きだった。ほかのフルーツには、あまり興味がなかったと思われる。しかし、この桃は別格。

今年も、父とのたわいもない日常を思いだして、うれしくなった。

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