日傘のさしかた

たわいもない話

暑い。毎日暑い。

今年は昨年よりは、暑さのスタートが遅かったような気がする。

しかし、暑くなりだしたら、もうどうにもならない。。。

まだまだ身体が暑さに慣れていない。

そのようなトキに、大活躍する日傘。いまでは、冬でも意識して日傘をさしているヒトを街ではよくみかける。

今年は、男性で日傘を愛用している様子もよくみかける。ランドセルを背負った小学生の日傘姿も、珍しくはないような気がする。

私も、日傘を使う季節となった。

本当に、助かる。アタマが守れている。残念ながら、地面からの照りかえしからの暑さはキビシイ。しかし、上から下から暑さをあびるよりも、アタマだけでも守れている状況はありがたい。

しかし、なんとなく感じていたのだけど…。
私は、傘のさしかたが上手ではないようだ。

アタマは隠れるけれど、背中への直射日光がイタい。
日傘をさしながら、私ほど汗を描いているヒトはいないようにみえる。日傘をさすみなさんは、涼しげ。

また、私の日傘は風に弱い。いや、日傘ではなく私のもちかたの問題。
少々の風でも、けっこうふられる。
私よりも小柄でチカラもそれほどなさそうな女性は、風がふいても余裕をもって日傘をさしている。

なぜだろう…。

それからいろいろと、もちかたを変えたりしてみるが状況は同じ。

もっと暑くなる前に、快適な日傘のさしかたをみつけよう。。。

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