幼児番組から得た教訓@12~急いで待て

ことば

幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。
最近、とある幼児番組にハマっている私。

幼児番組全般が得意なワケではない。
ストーリーがガチャガチャしていると、ニガテ。
絵のトーンがクールすぎると、ニガテ。
ケンカやもめごとがストーリーの主軸で毎回出てくるテーマであれは、ニガテ。

あくまでも、私の好みのお話。
食わず嫌い的に私がニガテな分野の幼児番組も、キチンとみてみたらステキなメッセージが、ちりばめられているかもしれない。

私が気に入った幼児番組は、絵のトーンがあたたかい。
ケンカやもめごとも出てくる。しかし、最後にはお互い納得して解決。どちらが悪いというよりも、誤解が原因だった場合が多い。

誤解が原因。実社会や大人でもそうだよね。ちょっとしたコミュニケーションやゆずりあいで解決できる場合は、多いと感じる。
シンプルでいて、むずかしいコト。

今回の幼児番組のテーマ。
「急いで待て」

主人公のおじいちゃんが、若いコロに気に入っていたコトバらしい。ピンチのトキには、ココロの中でつぶやく。

なるほど…。

いったんココロを落ちつけるコト。
動きだしたい気持ちをおさえて冷静になるコト。

ギュッと濃縮された、深いコトバ。

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