幼児番組から得た教訓@13~あるモノで、満足しよう

ことば

幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。

私はいま、とある幼児番組にハマっている。主人公とその家族やお友だちとの日常。

今回のお話のテーマ。
「あるモノで満足しよう」

別のコトバで言うとこんなかんじかな。
「隣の芝は青くみえる」
「ないものねだり」

主人公は、家族と買いものに行った。そのお店で、ホットドッグを買ってもらった。兄弟のホットドッグをみると、パンもソーセージも少し大きい。

「自分も大きいホットドッグがいい」
子どもが食べきれないような大きいめのホットドッグ。味は同じだからと、ママに説得された。

兄弟とおそろいのプリントシャツを買ってもらった主人公。プリントなので、同じ商品でも柄の雰囲気は違う。
先に主人公がシャツを選んだ。次に兄弟がシャツを選んだ。兄弟の選んだシャツをみて、主人公が言う。

「そっちがいい。交換しよう!」

ママにどちらの柄もステキだからと説得された。
最初は納得いかないような主人公。しかし自分が選んだシャツをみているうちに笑顔になる。

「二枚のシャツは柄が違う。でも、それでいい」
違いを受け入れられるようになった主人公。

なるほど…。

ヒトは比較をする思考からなかなかぬけられない。比較をしたら、上下優劣を考えがち。

それぞれのよさがあるんだよね。忘れないで。

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