クワガタを救出したよ@3

わが家の敷地にやってきたクワガタ。アスファルトの上で、動けなかったクワガタ。

自然で暮らすのが一番。しかし、救出して、ある程度元気にならないコトには、すぐにチカラつきる。

そのようなワケで、しばらくわが家でお世話するコトに。
何年ぶりかのお世話。ワクワク。
まずは、クワガタが元気になるコトが一番。

そして、思ったより家族が興味をしめしている。家族だけではなく、私も。

ちょこちょこ様子をみにいってしまう。

どうやら音に敏感。そっと近づかないと、ピクッと反応して土にもぐってしまう。家族いわく、音ではなくて振動に反応しているという。

まあ、ここでは振動ではなく、音と書きつづけよいかな。そのほうが、イメージに近い。

生活日常音は、仕方ないと思ってもらおう。音の種類は全く違うけど、自然界でもいろいろな音がしている。
わが家の敷地に来たというコトは、車道の音も経験しているはず。

土を用意した初日は、ずっと土の中にいた。
数日すぎると、逆にずっとエサの上にいる。私たちの出す音でいったんエサから離れても、すぐにエサの上に戻ってくる。

最初に睡眠。体力が回復したら栄養補給なのかな。ニンゲンと、似ているのかな。

とにかく、ちょこちょこちょこちょこ様子をみにいってしまう。

そして気づくと家族との会話もさらに増えた。クワガタを中心に、盛りあがる。

よく、ペットは家族ときく。
イヌやネコなどが家族の中心ときくけれど、納得。クワガタで実感した。

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