数年前から、ホロスコープの解釈に興味をもった私。
ホロスコープが、すべてのこたえをもっているワケではない。しかしヒトそれぞれのホロスコープも知ると、自分にはない発想にたくさんふれられる。
また、時代や環境による影響は大きい。いまの時代だから言えるきれいゴトも、あるのかもしれないが、それはそれとして…。
疎遠になってしまった親せきのホロスコープの特徴をどう解釈したらよいのか。
少し考えてみた。
第一印象のような部分、ホッとするポイント、コミュニケーションなどなど…。
年齢域を考えるとうまれてから30代後半まで、同じ天体。強さと明るさと動のエネルギーが強い天体。
その親せきには、あまりあてはまらないような…。
あ!もしかしたら!!
私のホロスコープ解釈で、あまりやらないようにしていた発想だけれども。きっと、これだ。
「その天体の持つチカラを発揮できなかっり尊重しなければ、逆の状況をうみだす」
時代や環境もあるが、親せきはより強い兄弟のかげにうもれがちだったと聞いたコトがある。また、大勢集まる場でも用意されるのは、すみっこの席。年齢順など仕方ない事情。座る場所は年齢で決められるような時代。
ほめられて注目されて尊重されてこそ、その天体のよさがでる。親せきの場合、よろしくない天体のチカラの出方がしていたのかもしれない。
父をニガテとしていたのは、本来ご自分が父のように中心になって話していたかったから。注目されたかったから。
さらに身内とその他の線引きが強い特徴から、父は血縁上遠くないけれど、身内ではない判定が出たのかな。
なるほど…。納得。
しかし、これらをポジションなコトバで説明できない私。まだまだだね。

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