天体からみえるコト@37~疎遠になってしまった親せきのホロスコープ#1

なんとなく

数年前から、ホロスコープの解釈に興味をもった私。
ホロスコープが、すべてのこたえをもっているワケではない。しかしヒトそれぞれのホロスコープも知ると、自分にはない発想にたくさんふれられる。

いまでは疎遠になってしまった、とある親せき。
私は無難に摂していたつもりだけど、なかなかクセは強い方だった。
また、その親せきは私の父を目の敵にしていた。父のパワフルでユーモアたっぷりな部分が特にニガテだったらしい。晩年の父をみて、年齢を考えそろそろいろいろなコトを若い世代に譲るべき、と私は言われつづけていた。私は同意しなかったけど。

親せきを悪く言うつもりはない。
ただ、親せきの集まりではすみっこに座り、話を聞いているが無表情。みなさん笑うような話題でも、表情は変わらない。

ヒトそれぞれだけど、かなりお早い時期から終活をはじめていた。

なんとなく、両親と親せきは対極。両親は「陽」、親せきは「陰」だと思っていた私。

「陰」が負のイメージというワケではない。「陽」が動きまわるイメージなら、「陰」は静かに落ちついているイメージ。

そして、父を擁護しつづけた私も避けられたのか。あるトキから、疎遠になった。もう何年も、連絡を取っていない。

そういえば終活の一環で、人間関係も断捨離していると聞いたコトがあった。
私も、断捨離の対象だったのかなあ。

最近ふと、その親せきのコトを思いだした。そして、ホロスコープを知りたいなあと思った。

すると、たまたま、古いメモが出てきて、その親せきのお誕生日がわかった。

なんという偶然!

さっそく、ホロスコープを拝見!!

つづく

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