つづき。
いまでは疎遠になってしまった、とある親せき。
ふと、その親せきのホロスコープを知りたいなあと思ったら、偶然、お誕生日がわかった。
では、さっそく拝見。
その前に。最近は、ホロスコープを拝見する前に予想をしてみる。
エピソードを聞いて、きっとあの天体はあの星座だなあ…と。いまのところ、だいたいその通りだった。
誤解ないように…。ホロスコープを当たったハズレたとゲーム感覚でふれているワケではない。勉強中の私。どれくらい理解できているかの確認と思っている。
親せきのホロスコープを予想した。なんとなく、わかりやすいのかな…と。
実際にホロスコープを拝見。
正直、びっくりした。私の予想とは違った。メインの複数の天体が真逆に近いホロスコープをお持ちだった。
予想通りだった部分は納得。大勢の集まりで無表情なのは、身内とその他の線引きが強い特徴が少しネガティブにはたらいているからか。早々に終活をされるのは、ヒトに迷惑をかけずに自己完結の意識の強さの特徴。
たしかに。
その親せきは、本当に近しい親しい身内にはとにかく尽くしていた。大勢の集まりで、少しばらけたトキに近しい親しい身内には、笑顔をみせていた。
堅実な生き方。その特徴はよくでている。
しかし複数のメインの天体の特徴は、どう解釈したらいいのかな。
つづく


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