フキゲンにはふりまわされるけれども、ためこまれるよりはマシ

たわいもない話

なんだか、ね。

ヒトがイヤなヒトなんてきっといない。
あらそいゴトがない日々。
みんな笑える毎日。
ココロがユッタリしている日常生活。

ほんの少しのひとりひとりの言動で、まわりを巻きこみ空気感が変わる。

おだやかな空気感になるのか。
ギスギスした空気感になるのか。

ギスギスした空気感になるひとつの原因。

フキゲン。

私だって、きれいゴトばかり書いているのかもしれない。
もちろん、ココロがおだやかではないトキだって、ある。
なるべく、ヒトに迷惑にならないように自分で感情をコントロールしているつもり。

このブログで、ココロがおだやかではない違和感について書きながら気持ちの整理をしたり。
トキには、ガマンしたささやかなごほうびを自分自身におくったりする。
まあ、ちょっとおいしいモノを食べたり飲んだり。ほんのささやかなごほうび。

なるべくヒトにふりまいたり、長びかせない工夫はしているつもり。

しかし、最近は自分の感情丸出しで、フキゲンをばらまいているヒトをよく見かける。

なんだか、残念だなあ…と、みていた。

するとたまたま、上司のフキゲンで会社で居場所がなくなり正当に声をあげたら上司が降格したというお話を聞いた。

そうか、それは世の中変わってきたのかな。しかし、世の中にフキゲンのバラマキが、まん延しているのか。それはよろしくない。。。

フキゲンをばらまいていたその上司。フキゲンをため込んでいたら、いつどのように爆発したのか。あるいは、みえないフキゲンにより、ダレカが迷惑をかけられなかったのか。

そういえば、昔、ガマンとは違うフキゲンをため込み、あるトキ大爆発させたヒトがいた。

フキゲンって、困ったモノだね。

うまくつきあわなければ…。

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