7万円と11万円と

ことば

感覚は、ヒトそれぞれ。正しい間違い、エラいエラくない、優秀などはない。

たとえば。
よそのご家庭でのデキゴト。

暑くなり始めた初夏。
その年はじめてエアコンをつかうコトにした。

…。
なんだか、おかしい。
冷風は出ているモノの、機械音が気になる。ギーギーガーガーうるさい。

よくよく考えたら、エアコンはかなりの年月使っている。

本格的な暑さになる前に、新しいエアコンを買うコトにした。

ご主人さまが、機種をあれこれ調べていた。奥さまは、キチンと使えればなんでもよかった。ご主人さまが決めた機種に賛成。

緊急ではないとはいえ、納期は重要なポイント。
そして、予算も大切。まあ、長い目でみて良ければ少々価格があがっても仕方がないと考えていたご夫婦。

お店との交渉は、ご主人さまがお一人で。

店頭での当初の見積もりは「7万円と言われた」とのコト。
よく聞くと「7~8万円」と言われたらしい。

そういうトキは「8万円」と予算を考える奥さま。

実際、業者の方が見積もりに。もろもろ設置の問題があり「11万円になった」とご主人さま。税別価格。ご主人さまは契約。奥さまには事後報告。

支払う金額は12万円ちょい。

「7万円と11万円なら同じモノ」とご主人さま。

だいぶ違う。いや、全然違う。

ま、感じ方はヒトそれぞれ。

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