映えるコトで有名なレストランやカフェ。
そのようなお店には縁がない私。
色鮮やかなお料理や高カロリーなメニュー。
アレルギー体質の私。アタマでのぞんでも身体が拒否をする。身体の拒否反応は、まだまだ軽症かもしれなあいがツラい。キツい。
ガマンする気持ちはなく、自然と私には無縁な世界となっていった。
しかし時代が変わったからか。アレルギーに配慮していただける、そのようなお店も増えてきた。
メインのお料理は、食べられそう。小鉢にはいったつけ合わせは、食べられない。
せっかくだから、行ってみよう。小鉢はもったいないから、注文するトキに持ってこないでと、お願いしたらいいか。
そう考えていた私。
お店に到着。注文をする。アレルギーがあるのでと、小鉢はナシでお願いした。もったいないので…と。
店員さんは「確認します」とウラへ。
笑顔で戻っていらした。
「残していただいて構わないのでお持ちします」
「せっかくですが、もったいないので…」
「それならば、SNSなどに絶対に写真をあげないでください。お約束いただけますか」
なるほど…。
映えるお店。メニューの写真と実物が違うと騒がれたりイタズラされるコトへの警戒。
私の気づかいも時代がかわれば、ただの迷惑。なんだかさびしいね。
まあ、また時代がかわればまた理解していただけるのかな。。。

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