「また、まとはずれの答えか」

ことば


 

何回も、書いてしまう。

コトバは、その人の印象。

気の利かないコトバは、攻撃。

ものすごくわかりあえているヒトとの雑談での攻撃なら、笑える暴言。

微々たる知り合いとの雑談での攻撃なら、笑えるかは微妙。

よくよく知っていてわかりあえなさそうな知人との雑談での攻撃は、攻撃。

会話ってなんだろう。一番短い的確なコトバで、結論を伝えなければいけないモノなのか。

とある経験。つい最近の経験。

知人と、たわいもない雑談をしていた。ほんの少し、私の方がそのテーマについてくわしかった。

その知人はムダにプライドが高くて少々やっかい。私の考え方をキチンと伝えようとしても伝わらない。聞くチカラがないのが、聞く意志がないのか。

私、すっかり忘れていた。気を使わずに私の見解を話しはじめてしまった。
そしたらすぐに、ぶった切られた。

「また、まとはずれの答えか。もうそれ以上はいい。聞かない」

たしかに、私は話が下手なのかもしれない。
たしかに。私、話の起承転結が長いのかも。

「また」
「まとはずれ」

グサッときた。そして早々にひくべきだったコトを思いだした。
反省。

しかし。。
  
会話って、重ねて楽しめるモノ。

だまっているのがベストなのかな。
こういう界隈では。

なんとなく、さびしいね。。。

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