幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。
子どもだけではなく、大人の日常に置きかえて考えさせられるテーマが多々ある。
最近、とある幼児番組にハマっている。
今回のテーマは、具体的なエピソードではない。その幼児番組全体に通して感じたコト。
だいたい、幼児番組では途中で困ったコトや問題が発生する。
お出かけしていて急に雨がふりだしてびしょぬれになったり。
お友だちとささいなコトでケンカしたり。
ニガテなお料理を食べる場面だったり。
イヤな気持ちになったり悲しい気持ちになったり。
しかし少し泣いたり落ちこんだあとは、なんとかして状況を改善しようと考える。
びしょぬれになったのなら、わりきって思いっきり遊ぶ。
お友だちに話しかけてお互いの気持ちを確認する。
ニガテなお料理は、カタチを変えたり味を工夫して少しでもかじってみる。
それがうまくいけば、うれしくて笑顔になる。
うまくいかなくても、少しは状況がかわる。そのささやかな進歩がうれしくて笑顔になる。
なるほど…。
私たちの日常生活もそうありたいね。
少し落ちこんだあとには、動いてみる。
結果にかかわらず、動けた自分に笑顔。理想だね。
最後は笑顔。

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