幼児番組から得た教訓@15~最後は笑顔

ことば

幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。
子どもだけではなく、大人の日常に置きかえて考えさせられるテーマが多々ある。

最近、とある幼児番組にハマっている。

今回のテーマは、具体的なエピソードではない。その幼児番組全体に通して感じたコト。

だいたい、幼児番組では途中で困ったコトや問題が発生する。

お出かけしていて急に雨がふりだしてびしょぬれになったり。

お友だちとささいなコトでケンカしたり。

ニガテなお料理を食べる場面だったり。

イヤな気持ちになったり悲しい気持ちになったり。

しかし少し泣いたり落ちこんだあとは、なんとかして状況を改善しようと考える。

びしょぬれになったのなら、わりきって思いっきり遊ぶ。

お友だちに話しかけてお互いの気持ちを確認する。

ニガテなお料理は、カタチを変えたり味を工夫して少しでもかじってみる。

それがうまくいけば、うれしくて笑顔になる。

うまくいかなくても、少しは状況がかわる。そのささやかな進歩がうれしくて笑顔になる。

なるほど…。

私たちの日常生活もそうありたいね。

少し落ちこんだあとには、動いてみる。
結果にかかわらず、動けた自分に笑顔。理想だね。

最後は笑顔。

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