個性的なご主人さまと暮らすママ友。大変失礼ながら、その個性はやっかいだったりめんどうにむくコトが多い。お話を聞くたび、ママ友は大変だなあと思う私。
しかしママ友は、きっちりかっちりされたら自分も息がつまるからこれぐらいでいいんだ、と笑いとばして根にもたない。
今回のお話。このブログでは、極力固有名詞を使わないようにしているので、わかりにくかったらごめんなさい。
ママ友は、久しぶりにお友だちと朝から遠くへ出かける計画をたてていた。その場所は、超有名な娯楽施設。
こだわりの強いご主人さまは、そこへいったコトがないコトにステータスを感じているらしい。
ママ友は、迷った。もう大人だしどこに行くのか報告しなくてもいい。しかし、どこに行くのか聞かれてウソをつくほどのコトではない。
ママ友は正直に話した。ご主人さまは、うれしそうにコトバをならべだした。
「楽しんできてね。オレは一回もいったコトがない。日本中探して何人いるのかな。ま、そういうところで楽しめるならいいんじゃない?」
ご主人さま、悪気はないらしい。イヤミを言っているつもりはないらしい。
ママ友は慣れているけどヒトの楽しみに対して言うコトバ?ま、いつものコト。
だからこそ逆に、無意識の発言ならコワイと感じた。外でハズカシイ発言をしているのか?
ママ友は、その日は最高に楽しいお出かけとなったって。よかった、よかった。

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