幼児番組から得た教訓@16~だれかと一緒になるには覚悟が必要

あなたの親として

幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。
子どもだけではなく、大人の日常に置きかえて考えさせられるテーマが多々ある。

今回のテーマは「覚悟」
番組の内容から少し飛躍してしまったが、根底にある大切な気持ちは同じかなと思っている。

主人公は、アレコレ口うるさく言ってくるママがイヤになった。だから、自分はパパを大切に、パパがママから口うるさく言われないように守ろうとする。

最初、ナニをしてもパパを大絶賛して寄りそっていた主人公。しかし、徐々にパパの人間味あふれる言動を少し軽蔑するようになった。

そして主人公は、パパも大したコトないんだとイヤになり、ママにかえすコトにした。

ママに聞く。
「パパなんかと、なんで一緒になったの?」

「完璧ではないのは、お互いさま。だれかと一緒になるには覚悟が必要」
そうこたえたママ。

なるほど…。

このお話では他人であるパパと家族になる道を選ぶには覚悟が必要、それだけ真剣に考えて決めたというコト。

これは、ほかのコトにも通じると思った私。

仕事でも人間関係でも、いいトキばかりではない。
覚悟をもって取り組めばいい。

覚悟があれば、少々のコトは乗りこえられる。自然とゆずりあえるし、歩みよろうとできるし、感謝の気持ちがわいてくる。

なせが、気が楽になった。いいお話だ。

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