似ているようで違うコト@22~「ガマン」と「感情をけす」

ことば

私は、ガマンができない。ガマンをつづけるくらいなら、動いて努力してその状態からの脱却を目指すから。

ホロスコープを勉強していくと「ガマン」と「努力」のどちらかがとても得意で、どちらかが本当にニガテとする星まわりがありそうだ。

私は、ガマンができない星まわり。どうやらありがたいコトに、問題がおこれば、自分で動いて努力するコトを否定されない環境にいる。

そして、私は「やられたらやり返す」星まわり。それにもココロあたりが。そのお話は、また別の機会に。

「ガマンができる」ヒトは、本当にスゴいなあと思うコトは、多々ある。

ホロスコープが、すべてのこたえをもっているワケではない。
環境や、タマシイから受けついだ影響も大きい。
しかし、ホロスコープの解釈はとてもとても参考になる。

最近、気がついたコトに。
ガマンが苦ではないというヒトに出会った。しかし、なんとなく、いつも目が泳いでいる。本音がない。

そのヒトの感じる「ガマン」は、「感情をけす」コトだった。怒り悲しみ苦しみの感情をけしている。

「ガマンができない」コトは、けっしてワガママなコトではない。

「努力ができない」コトは、けっして根性がないコトではない。

「感情をけす」コトは、もうやめよう。自分の気持ちをけさないで。

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