なんか、疲れていたあのコロ。
とある知人との、当時のやりとりを思いだした。
いまなら、イヤなら距離を置けばいいと割りきれる。
しかし当時は私もまだまだ経験をつんでいなかった。さらに、距離を置くコトが悪いコトのように思うトキもあった。
世の中ほとんどのコトは、なんとかなる。距離を置くと決めたのなら、うまくやればいい。
相手も自分も傷つける必要はない。
正論をふりかざす必要はない。
相手に理解していただき円満に解決する必要はない。
無責任に放りださない。
事実であっても、他のヒトによけいなコトを話さない。
相手の不幸を願わない。
蹴落とさない。
いまなら、このように考えて乗りきるんだけど、ね。
当時の私は、上手に流せなかった。コトバを雑にあつかうヒトがニガテなのは、いまも変わらない。
その知人。とにかくヒトを見くだす言動が多かった。無責任な発言も多かった。
いつも話題をふってくる。
「~~のコトは知っている?」
知っていると答えると、どこまで知っているのか聞いてくる。そして言う。
「あ、そこまでは知っているんだ。だれでも知っているよ」
感じ悪い…。
そして別の場では、そのトキに聞きだしたコトを自分の知識、手柄のように話している。
なんだかなあ…。ま、そのヒトには、本当の理解者がいなかった。いま、どこでどうしているのか、私は知らない。

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