幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。
最近ハマっている幼児番組。6歳くらいの主人公が、家族やお友だちとの日常を通してさまざまな教訓を教えてくれる。
もちろん、主人公が「今日の教訓は…」というワケではない。日常のエピソードを通して感じたコトや解決策を楽しそうにみつけていくようなお話。
今回のお話。
主人公は、パパと話している。たわいもない話。
しかし、お互い相手のコトバを「それは違う」と否定してばかり。
否定されてばかりでつまらなくなった主人公。部屋を出る。
しばらくして、パパが主人公のもとへ。いろいろ調べたら主人公の言うコトが正しかった、ごめんとあやまるパパ。
主人公も自分が使った「違う」「そんなことはしない」「つまらない」と、パパがいい気分にならないコトバをあやまった。
二人は、これからは相手のコトバには「そうだね、きっとできる」と言うコトにしようと約束した。
実社会でも、よくあるね。無意識に正論をふりかざしている。相手を尊重せずに否定してばかり。きっかけは、ささいなコトでも積みかさなると大きなすれ違いになる。
二人は「そうだね」と、まずは相手を肯定するコトバをみつけた。シンプルであり、大切なコト。
そして「きっとできる」と、可能性を信じるコトバ。
今回も、いろいろと考えさせられている私。

コメント