一番おいしかった食べもの

たわいもない話

前にも、似たようなお話を書いたね。
前には、好きな食べもののお話だったかな。

私。食べるコトは大好きだけど、特別好きな食べものが、ない。
残念ながら、食べると体調が悪くなる食材がいくつかあるので、なんでも食べるワケではない。好きな食べものというより、だれと楽しく食べるか、そちらを気にするというたわいもないお話を書いたね。

知人友人と、なにげない会話をする。そのトキに、たびたび話題になるのは「食べもの」。

先日行ったお店のサラダがおいしかったとか、内装がオシャレと評判のお店に行ってみたいね、とか。

昨日の夕飯にチキンを焼いたけれどあまり上手にできなかったとか、いまはミョウガにハマっているとか。

暑い暑い季節の時短料理とか、ちょい足しにオススメのお惣菜とか。

「食べもの」の話題は、幅が広いね。

そのなかで。

「今まで食べたモノで、一番おいしかったモノは???」

この質問、私はこたえられない。ナニも、うかばない。おいしいモノを食べたコトがないワケではない。なんでもおいしい。

逆においしくなかった食べものも、うかばない。好みではない味つけに出会っても、おいしくないとは意味が違う。

なかなか同じ感覚のヒトは、いない。

先日、長くの友人が同じようなコトを言っていた。

そう。食べものの記憶というより、場の記憶が強く残る私たち。

これからも、変わらないかなあ。

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