新しいモノは、上手に使いこなせばいいが

なんとなく

私、昔は新しいモノには飛びつくタイプだった。超最先端のモノは、さすがに手が届かなかった。そこまでは、必要なかった。
でも、新しいモノを受け入れるコトになんの疑問ももっていなかった。

パソコンをもつのも、携帯電話をもつのも早かった。携帯電話は、ズシッと重くてテレビのリモコンのようなサイズの時代から使っていた。音楽再生機器としてはMDも通過せずにしっかり使っていた。

一定数、新しいモノに否定的な考えのヒトもいた。それはそれで、わかるような気がする。
少し待てば、改良されてより使いやすくリーズナブルなモノが出るかもしれない。
そもそも、自分にとっては全くの不要品かもしれない。

そして、時代はどんどん進化していく。

あるトキ、事情があって新しいモノに手が出せないトキがあった。
いろいろなモノに手が出せない。
まあ、それはそれでストレスではなかった。

そしてそして、時代はさらに進化していく。

ふとしたきっかけで、私はまた新しいモノを早めのタイミングで手にする機会があった。

…。
なんとなく、違和感。。。

そのモノは、日常必需品ではない。しかしあれば便利…なはずだった。
でも、ナニカ違う。

どうやら、それは便利だけれど「私」がおきざり。アタマを使わずに操作できる。便利なコトはわかるけれど…違和感。なじめないなあ…。

最近の新しいモノは、上手に使えば便利だけれど、大切なナニカを失っているような気持ちになった。

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