あなたと私。おそらく、一般的なご家庭よりも一緒にいる時間が長い。よく話もする。また、なんとなく、の感覚も近い。
知人のご家庭でも、親子の距離感が近いというお話はよく聞く。
距離感が近くても趣味嗜好が一緒ではないコトは、珍しくない。また、悪いワケではない。
少し雑なコトバになってしまうけれども。昔、よく聞いたコトバ。
「好きなコトが一緒のヒトとナニカをなしとげるより、ニガテなコトが一緒のヒトとナニカをなしとげたほうがうまくいく」
好きなコトや調子がよいトキは、放っておいてもうまくいく。
ニガテなコトや調子が悪いトキは、自分で試行錯誤しながら動かなければ事態は動かない。ニガテなコトが同じ感覚のヒトは、自分が試行錯誤しているトキに同じタイミングで試行錯誤するから、苦労や不安の気持ちを分かち合える。
おそらく、そのような意味でのコトバ。
このコトバは、否定しない。
しかし、それはそれ。
やはり、同じ喜びを分かちあえる感覚は、うれしい。
あなたと私。
楽しいとかうれしいとか感じる感覚がかなり似ている。
喜びに大きさは関係ない。その感覚も似ている。
ありがたいコトに、最近はうれしいコトがたてつづいている。
そして、あなたと楽しかった日常を同じタイミングで思う感覚でかみしめている。
うれしいね。ありがたいね。

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