個性的なご主人さまと暮らすママ友。その日常を、面白おかしく話してくださるママ友。
失礼ながら…。
トキには笑いながら、トキにはイライラしながら聞かせていただいている私。
私がイライラしてしまうような状況でもママ友は「ま、いいか」と笑いとばして事態を深刻化させない。
ママ友のご家庭から、いろいろな教訓を得ている私。
今回のお話は、暑い日の室温問題。
ママ友は、ご家族の夕飯が終わると翌日の家事の段取り。野菜をゆでて冷まして冷蔵庫へしまうなどなど。そして翌朝には、ご主人さまが起きる前にお弁当作りをはじめる。
ご主人さまは、身体に悪いからとレトルトお惣菜も家電製品も基本的にNG。
ママ友も同意だけれど、正直家事の時間的負担は大きい。
夜、朝とご家族のために工夫しているママ友。
ある朝、フキゲンに起きてきたご主人さま。
「室温上昇が迷惑」
料理するトキの温度がご主人さまの寝室を直撃するという。夏は暑い。たしかに限界はあるかもしれない。しかし、一生懸命やっている家事にそのようなコトバなんて…。そう言われたらさあ、、、どうしたらいいのか。。。
そもそも、そのおうちに引っ越したトキにご主人さまが相談なく自分のお部屋にした場所。ママ友は、広さや収納を考えてお子さまのお部屋にするつもりだったのに…。
ま、いいか。結果、そのお部屋は暑いのなら、お子さまのお部屋にしなくてよかったと笑いとばすママ友。
結果、お子さまが快適なお部屋を確保できたのなら、ま、いいか。私も、そう思う。


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