幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。
大人になると忘れていまいそうな、大切なナニカを思いださせてくれるコトがある。
私が最近ハマっている幼児番組。何回かみているお話でも、あらためてみると気がつかなかったような発見があったりするね。
今回のお話。
主人公は、おじいちゃんのおうちに遊びに行った。おじいちゃんはやさしくて、食べたいモノはなんでも食べさせてくれる。いつもならわがままと怒られそうなコトも、わかりやすく説明して違う道を探してくれる。
主人公は、聞いた。
「どうして、おじいちゃんはいつもやさしいの?」
「おじいちゃんの、おじいちゃんにやさしくしてもらっていたからだよ」
「おじいちゃんにも、おじいちゃんがいたの??」
おじいちゃんにも子ども時代があったと知った主人公。
そうだね
小さいコロは、自分がみている世界や時代が中心。
両親にも、子ども時代があった。小さいコロの私には、親としての側面しかしらなかったけれど。兄弟関係では、兄だったり妹だったり。両親も子の立場とトキもある。
見方をかえると、いろいろな切り口がみえてくるよね。そう感じた、今回のお話。


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