幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。
大人になると忘れていまいそうな、大切なナニカを思いださせてくれるコトがある。
私が最近ハマっている幼児番組。何回かみているお話でも、あらためてみると気がつかなかったような発見があったりするね。
今回のお話。
主人公が、お友だちと遊んでいる。最初はお互い仲よく遊んでいた。しかし、だんだんと無意識に主人公は、自分の思うように遊ぼうとしている。お友だちはやさしいので、やわらかく否定する。しかしそのやさしさに気がつかなかった主人公。「いいから、コレにして」「次はこちらで、いいよね」「早く、アレして」「むこうから持ってきて」
お友だちは、ガマンできずに言った。「ムリヤリ遊ぶのは、遊びではない。命令だよ」
主人公は、そのコトバを聞いてかたまった。
「そうだね、自分のコトしか考えていなかった。ごめんね」
そして、二人はお互いが楽しく遊べるようにコトバをかわしながら新しい遊びをはじめた。
実生活でも、あるね。
悪気なく、無意識に命令しているようなコト。また、相手のやさしさを見のがしてしまうコト。
幼児番組では仲よく解決したけれど、実生活では不満をもたれたら、距離をおく場合が多いのかな。なんかしらないけど、急に冷たくされた…とか、誤解と誤解の積みかさねになったり、ね。
きをつけよう…。


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