幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。
大人になると忘れていまいそうな、大切なナニカを思いださせてくれるコトがある。
私が最近ハマっている幼児番組。何回かみているお話でも、あらためてみると気がつかなかったような発見があったりするね。
今回のお話。「ほしいモノをすべて手に入れると特別がなくなる」
主人公は、おそらく6歳くらい。
家族と仲よく、ささやかな毎日を楽しんでいる。
ある日、主人公はオモチャがほしくなった。パパは、いま持っているオモチャが多すぎるから買わないという。そして、買うなら特別なオモチャ以外整理しなさいという。
しかし、ほんの少しのオモチャ以外はみんな特別という主人公。
しかししかし、選ばなかったオモチャもよく考えると、思い入れがある特別なモノ。
特別って、なんなのか…?
なんだか、共感した。
特別、そうではないモノなんて、簡単にわけられない。その境目は、なんだろう。
わからない。
たとえばお誕生日は特別な日。しかしささやかな毎日だって、特別に満ちあふれているコトはたくさんあるね。
その幼児番組のパパも、特別の意味を再確認していた。いい話だったね。

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