論点ズレた話はいらない

ことば

少し、イライラしてしまったお話。

毎回、同じようなコトばかり書いてしまうけれど。。。

世の中のギスギスガサガサは、ほんのささいな行きちがいだと信じていたくて。

もう、手遅れなんて認めたくなくて。

小さなチカラだけど、ひとりひとりがほんの少しまわりのヒトへの気づかいができたのなら。

私たち世代は、もう人生の半分以上過ごしてきた。

これから先が長い、あなたたち世代が、おだやかにやさしい世の中で過ごしてほしい。

そのために、私にナニができるのかな。

きっと、ナニもできない。
でも、あきらめない。

私が気がついたコトは、お伝えしたい。

前置きが、いつものようにとても長くなってしまったが…。

会話。
ヒトとヒトがコトバをかわす機会。相手の考えを知り、自分の考えを聞いていただく。
できるだけ、楽しい会話を集めたい。

しかしトキには、言いにくいコトを伝えなければならないトキもある。

どちらにしても、お互いが相手を自然と尊重しているのなら問題ない。

しかしニンゲンは、優劣上下をつけたがる。無意識の場合も、そう。

その本音、コトバを聞けばすぐわかる。

見下しているコトバ。
相手の考えを知る気はない。

最近、見下されたコトバ。そちらから、私の考えを聞いてきたのに。私のコトバをさえぎり、


「論点ズレた話はいらない」

そう言って、ご自分の考えを延々と話しだす。

こーゆーコトには、いちいちイライラしない。そうココロがけているけれど、なかなかできない。

私への、課題だなあ…。

コメント