お母さんのお母さんの、80回目の命日

おもいで

私のお母さんのお母さんの、80回目の命日。今年も私は、強く思っていた。数日前から、意識していた。

毎年書いているけれど。
お母さんのお母さんは、40代前半に旅だたれた。
母は5歳。正直、あまり記憶がなかったそうだ。

もちろん、私はお会いしたコトはない。数枚のお写真と、母から聞いたお話から想像するしかできない。

良妻賢母。キリッとした表情のお写真のイメージが強かった。しかし母や三男伯父の明るさを思うと、じつはユーモアたっぷりのチャーミングな方なのかな…と印象がかわってきたここ数年。

今年は、もしお元気だったら122歳。
歴史を感じるなあ…。

お会いしたコトはないけれど、122歳と80年目と思いだして感謝ができるなんて。そのような方がいらっしゃる幸せ。ありがたい。

母のご兄弟も旅だたれているので、お母さんのお母さんをこれ以上知るのはむずかしいのかもしれない。

私が、強く強く強く思って、感じとるしかない。

命日の明け方。
母と二人で、母方のお墓参りをした。お母さんのお母さんの命日をしのんでのお参り。いつものように雑草は取りきれなかったけれど、お邪魔して本当によかったなあと感じた。

そして、目が覚めた。お墓参りをした夢だった。

なんだかいい気分。ステキな一日になりそうだね。

ありがとう。

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