考え方は、ヒトそれぞれ。違っていい。
経験や歳を重ねると自分の考え方が凝りかたまるヒト。
それは、当然のコト。あたりまえ。
しかし。
経験や歳を重ねて、自分の考え方だけが正確だと思いこむヒト。
押しつける。
他のヒトの考え方を受け入れるつもりは最初からない。聞くつもりもない。
困ったモノだ。
たとえば。でも、実話。
世の中のいろいろなコト。困ったコトのおおもとの原因は一カ所だと信じているヒト。
ナニカおこり、状況説明をするヒトに対して
「そーゆー表面的なコトは、どーでもよくて」
「原因は、必ずアレだから」
「アレをなんとかしたらいい」
う~ん。。。
まず、話を聞きなと思うけど、きっと聞いたところでアレを持ちだすのだろうなあ…。
私は、原因はいろいろあると考えるコトが多い。
ほんのささいな行き違い。
長年の不満の蓄積。
目標を理解していなかった。
…などなど。
そのなかの一つに、アレもあるかもしれない。
そのヒト。
原因は一つだけだと思いこむのはナゼだろう。
いつから考えるコトをやめたのだろう?
どうして考えるコトをやめたのだろう?
ナゼ自分はすべてを知っていると思う?
新しい考え方を知るのは楽しいのに、ね。
新しい考え方を知れば、世の中のいろいろなモノをみられるのに、ね。

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