母親が理解してOKしているのなら

なんとなく

ここ最近、親が子を思う気持ちに関するステキなお話を聞く機会が多い私。

私たち世代の知人友人は、だいぶ前に成人したお子さまをもつ方が多い。お子さまが小さいトキには、三歳も違えばみている世界観がかなり違った。

成人したお子さまくらいになると、五歳ほど違っていてもおおよそ同年代。
なんとなく、世界観が近いように感じている。

そしてありがたいコトに、私が親しくしていただいている方々はご家族関係がステキ。

ベタベタしないが、ナニカあればキュッとまとまるご家庭。

比較的、日常の距離感がいつでも近いご家庭。

とある知人のご家庭。ご主人さまは、お仕事が忙しい。お休みは不定期。お子さまたちが小さいコロから、なかなかご家庭全員で一緒にいる時間はなかった。
ご主人さまがお休みの日には、お子さまたちは大喜び。疲れをみせないご主人さまは、貴重なお休みをご家庭のために動きまわっていた。

お子さまたちが成長すると、一緒に暮らしていても父親との時間的距離ができてくる。ココロの距離は、近くても。

ご主人さまが把握しきれないお子さまの日常。お子さまが、人生について大きな決断を迫られていたある日。ご主人さまは、言った。

「母親が理解してOKしているならいいのじゃないか」

お子さまも、奥さまも信じているからこそのコトバ。

ステキなご家族関係。一緒にいる時間が少なくても、キチンとコミュニケーションがとれているんだね。

理想。

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