父の命日に

おもいで

今年の父の命日。

なんだか、朝からスッキリしない。寝起きが悪かったからか。

命日は、悲しいさびしい日。
しかし、最近少し考え方が変わった。何年経ってもココロのよりどころだった方を偲べる幸せに気がついた。

ここ数年。
おめでたいパーティーとは言えないが、特に親しい方々の命日にはごちそうを用意して家族と明るく思い出話をしたりしている。

数日前から、今年の父の命日はどうしようかななどと考えていた。

しかし当日は、朝からヤル気がでない。買いものへ行かなければならないのに。

まあ、あわてても仕方ない。

のんびりと準備をしていたら友人から連絡がきた。
急がないけど、知り合いのホロスコープをみてほしい、と。

じっくり解釈するのはあらためるとして。とりあえずホロスコープを出してみた。

お…特徴的。はじめてみたタイプ。かるくよみといていたら、あっという間に1時間すぎていた。

おかげさまでアタマもスッキリ。ヤル気も戻ってきた。

さあ、でかけよう。

そういえば、朝から雨は降ったりやんだり。激しく降っては、晴れ間がのぞくほどやんだり。

行きがけパラパラ降られ、帰りは傘いらず。助かった。

私が帰宅すると、雲は黒くなり突風。そして大雨。

助かった。。父がいいタイミングを教えてくれたのかな。朝から動いていたら、大雨にあたっていたはず。

さ、がんばって夕飯の準備をするかな。メインはウナギ。あの年に、父と今度食べようねと逝っていたウナギ。今夜はウナギをたべながら、家族となつかしいお話をたくさんしよう。

ありがとう。

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