幼児番組から得た教訓@8~永遠に続くモノはない

ことば

幼児番組は、シンプルながら生きていくうえで大切なメッセージがつめこまれているコトが多い。
最近、とある幼児番組にハマっている。

主人公のパパとママは、休日に住んでいる家のベランダを修理している。

パパは、ガタがきたとグチを言っている。イヤイヤ作業をしている。
ママは、ダメになったワケではない。アジがでたと楽しそうに作業をしている。

お話のなかの、ほんの一つのささやかなやり取り。しかし、なんだかとてもとても考えさせられた。

同じ作業をするのなら、楽しくやりたいよね。考え方により、同じ作業が苦痛になるのか楽しめるのか。

私たちの日常にも、置きかえられそうなお話。

前に書いたお話と似ているけれど…。

ナニカができなかったトキに「もう歳だから」と年齢のせいにしてあきらめる大人。
たしかに若いコロにできたコトが、できなくなるトキはある。しかし、できなくなったからこその新しい方法を楽しんだり、立ち止まって見わたす余裕が生まれたりする良さもある。

年齢を重ねて見た目が変わってくる。あたりまえのコト。
あえて若いコロの持ちものなど愛用して気分をあげるのも良さ。
「アジがでた」姿を事実として、いままで選ばなかったような選択をしていくのも良さ。

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