ママ友の「ま、いいか」~食事を出す順番

たわいもない話

個性的なご主人さまと暮らすママ友。ときどき、興味深いご主人さまとの様子を話してくださるママ友。

失礼ながら、笑いとばしながら聞かせていただいている。

ご主人さまには、よくわからないこだわりのスイッチがあるらしい。特にお食事関係のお話は、こちらでもときどき書かせていただいている。

ご主人さまには、大皿料理を出せない。ご本人意識はしていらっしゃるようだけれども、どうしても早い者勝ち文化で育った幼少期のクセがでるらしい。

幼少期には、五月雨式に食事をはじめるご家庭だったそうだ。ママ友と結婚してからは、ママ友の育った環境にならい全員揃ってから食べるコトを学んだご主人さま。

トキには、どうにも待ちきれない日もある。その場合はママ友に許可を取ったうえでご家庭より先に、並べられている自分のモノをつまむそうだ。

ママ友に配慮できるようになった。それだけでも「成長」とママ友は、笑いとばす。

ママ友は、あたためやスペースのバランスを考えて先にテーブルへ運ぶモノを選んでいた。食べてほしいモノを食べる前にご主人さまはおなかがいっぱいになっている。

あるトキ、ママ友気がついた。自分の出し方はご主人さまの好物が先に出る考え方だったのか。

試しに、食べてほしいモノを先に出してみた。いつもなら食べない、人気がないお料理を完食している。

なるほどね…。出し方は、大切なのか。心理テストみたいだね。

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