父と、カブトムシと、大雨

なんとなく

夢のお話。
今朝方みた、夢のお話。
たわいもないお話。
でも、なんとなく、忘れないようにメモ。

夢の世界だから、シチュエーションはメチャクチャ。話もとびまくる。

私は、家にいた。父も一緒。そして、他にも何人か一緒。でも、誰だか覚えていない(たぶん一緒だったよね、母、ごめん)

ふと外をみると、大雨。窓にたたきつけるような激しい雨。窓を閉めておいてよかったね、と話す。
あ、窓の外には、洗濯ものが干されている。ビショビショ。
いつもなら急いで取りこむはずの私。しかし窓をあけたら部屋がビショビショになりそうだから、また洗えばいいかなと洗濯ものをみていた。

雨があがったのか。父と見知らぬどこかの駐車場にいた。父が運転して駐車場から出ようとしたら、大渋滞。別の出口を探そうと、長い距離を、バックで運転する父。父が上手にバックで運転する姿は、なつかしいなあ…。

次は、公園のような道を歩いて家に帰ろうとしている私たち。父が、カブトムシの赤ちゃんを拾っていた。連れてかえるコトに。
カブトムシの赤ちゃん??
あ、脱皮しそうなカブトムシね。
家に着き、取り急ぎカブトムシをいれるタッパーを探す私。

ここで、目が覚めた。

夢には、いろいろな意味があるという。
いろいろな解釈があるという。

夢は、科学的に説明できるとも聞く。たしかに。最近、私はクワガタのお世話をしている。大雨のニュースを多々目にしている。父のコト、前の日の夜に考えていた。

どちらを信じるか、信じないか。ヒトそれぞれ。

私、楽しい夢ならそれでいい。少し怖い夢でも、それはそれで。夢の中のデキゴトだから。

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