ヒトって、本当はやさしくて純粋。
そう信じたい。
いつから、少しずつキレイではないココロをもつのだろう。
いや、ヒトとして生きていれば、当然のコト。
いろいろなコトを経験して、いろいろなヒトに出会って、いろいろな喜びや感動を知って、トキには理不尽も知る。
理不尽なコトを、キレイなココロで受けとめられるヒトもいる。
しかし、そうできないヒトの方が多いように思う。
そのなかでも、やっかいなのは妬みのココロが大きいヒト。
妬みって、どうなんだ?
厳密なコトバの意味や背景は、辞書で調べたら知るコトができる。
ここでは、私の感じたコトを。
妬みがちなヒトは、自分とヒトを比べる傾向が強い。そして、優劣をつける。なぜか、自分を悲観的にとらえてヒトの方が立派と決めつける。
そこで無意識に落ちこむ。自分はダメなんだと決めつける。
そこで、純粋なココロを取りもどして前向きになるヒトは、それでいい。妬みのココロがあっても、ながされない。
エセ前向きに行動するヒトはやっかい。
自分大好き、自分は特別。優劣つけるなら「自分より劣のヒト」をまわりに集める。自分自慢。
「劣のヒト」なんて、世の中にはいない。いろいろな角度からみれば、ヒトはみんなステキな魅力がみえてくる。
また、ヒトとヒトを比べる必要ない。
「自分より劣なヒト」に自分自慢をする妬みがちなヒト。
ヒトを名誉地位財産で判断する。
そして、イタい目にあう。「劣なヒト」が実は知名度あるポジション。自分より上。
突然態度をかえるのは、珍しくない。
そして、別の「自分より劣なヒト」を探し出す。
悪循環。
困ったものだね。

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