似ているようで違うコト@19~「正当な評価を求める」と「ちやほやされたい」

ことば

最近感じている、なんとなく、の、違和感。

エラそーに書いてしまうけれど、最近はヒトの言動にやさしさがない。ゆとりもない。

世の中がギスギスしているからなのか。
違和感があふれかえっているから、世の中がギスギスするのか。

どちらが先なのか。
世の中がおだやかになれば、ヒトはやさしくなるのか。
ヒトがやさしくなれば、世の中がおだやかになるのか。

両方なんだろうね。
そのために、私はナニカできるのかな。

ヒトは、ナニカをがんばったりなしとげたトキには認めてほしいと考える。それは、当然の気持ち。
「認められる」カタチに求めるコトは、ヒトにより違う。昇進やトロフィーや金銭のような目にみえる物質的な評価がほしいヒト。おいしいモノをたくさん食べたいヒト。むくわれるようなあたたかいコトバがほしいヒト。

それは、そう。正当な評価は大切。ニンゲンだから、感情がある。しかし、正当に評価されなくてもそれほど気にしない。

それとは違い、とにかく「ちやほやされたい」ヒトがいる。少々やっかい。

中身がなくてもなんでもいいから、注目されたい。まわりには、ゴキゲンとりをするヒトばかりが集まってくる。「ちやほや」してこないヒトには怒り。

自分への自信のなさの裏返し。

お気の毒…。

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