似ているようで違うコト@18~「心配性」と「先をよむ」

ことば

ホロスコープに興味をもつようになってから。
世の中本当にいろいろな考え方があると、あらためて深く知った。

私は、考えてから動く。考える時間は、トキと場合による。短いトキ、ほんの一瞬でもまずは考えて行動する。

世の中、とてもとても考えて行動するタイプがいらっしゃるのは、なんとなく、理解していた私。

考える前にまず動くタイプがいると知って驚いた。

そして、なんとなく、昔からモヤモヤしていた気持ちの原因がわかった。

私の特徴。「考えて行動する」ことをほめられるトキと、非難されるトキがあった。

ほめられるトキは、「そこまで考えるなんてスゴい」「感情にながされないのはステキ」「地に足がついているようだ」「先をよむチカラがある」などなど。

非難されるトキは、「深読みする人生は疲れないの?」「どうなるかわからないコトを考えるだけ時間のムダ」「心配性」などなど。

きっとほめてくださる方は、同じように考えて行動するタイプ。

非難するヒトは、考える前にまず動くタイプ。

同じ状況のとらえ方が違うワケだね。

考えるタイプは、一つのデキゴトが終わってもあれこれ考える。

動くタイプは、一つのデキゴトが終わると次のコトに動いている。

合わない。

が、どちらがいい悪いはない。

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