ニオイに敏感って言っていたよね?

ことば

まあ、どうでもいい話だけどね。
書くだけ時間のムダという気もするけれど。

世の中いろいろなヒトがあるというメモのいっかんとして。
ひきづっているかのような自分もいやなのだけど。

昨年、長い間の知り合いとのご縁がキレた。なんとなく、スッと、自然に縁がキレた。少し前までの私なら、正論ふりかざして論破して絶縁宣言をしていたと思う。

しかしブログをはじめて、ホロスコープと出会い、モノの見方が変わりつつある私。意見して教えてあげて、そのヒトの今後に役に立つのはイヤというココロの汚さもあった。でも今回放置したのは、私自身の時間のムダにつながると思ったから。

そのヒトとのご縁がキレて、私のまわりの空気がキレイになったような感覚。大切にしたい関係の再確認もできた。

そのヒトは、ニオイに敏感だと言っていた。電車で隣に座ったヒトの服の洗剤のニオイで気持ち悪くなったり、薬を服用しているヒトとすれ違うとめまいがしたりすると言っていた。

このご時世、洗剤含めて香料や薬を使用しないヒトとすれ違わずに暮らすのは不可能に近い。

最近ふと思いだした。そのヒトは、私と会うトキにクリームソーダをよく注文していた。緑色の液体にバニラアイス。向かいに座る私でも人工的なニオイを感じていた。

あれ?それは大丈夫なの?

なんだか。アタマを使わないのも困るけれど、アタマで考えたこだわりから行動するのも困ったもんだ。。。

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