理想をかかげつつ、一番オーソドックスな生き方をする知人

ことば

ダメ出しをしたいワケではない。ただ、言動が伴わなくて、なんだか苦しそうな知人。
私がエラそーに、手をさしのべたら救えるなんて思っていない。しかし私の中のモヤモヤした気持ちを整理して、その知人に寄りそいたい。

だから、私の感覚を正直に書いてみる。

その知人。理想は高い。目に見えないナニカを大切に考えようと努力している。いまの世の中に、思うコトはたくさんあるらしい。そして、最終的には自分が自分らしく生きていかれる世の中を求めている。

少し型破りな生き方。少し社会のレールをハズレた生き方。自分は、少し変わりモノ。そう演じている知人。なんだか苦しそう。

そう、素の無のココロから湧きでる理想というより、「こうあるべき」とアタマで考えだした理想。私には、そうみえていた。

知人と話していたあるトキ。お互い買ってもいないが「もし、宝くじが当たったら」という話題になった。

知人は「まず、大きな家を買う」

私は「え、、、家は賃貸が一番よくない?」

しばらく時間がとまったようにお互い無言。

まあ、このあたりの価値観から私とは違うんだね。

よくよく考えたら、知人は雇用されてキッチリ時間管理された毎日。モノゴト考える出発点は「おカネ」「まわりの目」

そうだよね。結局オーソドックスな生き方をしているんだ。それが悪いワケではない。知人のコトバと行動が不一致で、ムリして苦しそうなコトに違和感。

まあ、生き方も、ヒトそれぞれ。私が口を出す話ではないね。

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