今年は、結露がない

たわいもない話

今年の冬も、寒い。
幸い、日当たりがよくせまいわが家は、いまだに暖房知らず。

昨年は、二回しか暖房をつかわなかった。かなり寒い日はあり、家族はもっと暖房をいれたそうにしていた日もあったけれど…着込めばなんとかなっていた。

毎年のコト。

暖房を入れると結露とのたたかいが、はじまる。さすがにかなり寒い時期になると、暖房を入れていなくても結露とのたたかいがはじまる。

今年、ふと気がついた。結露とたたかっていない。すっかり忘れていた。

なんでだろう。
少し考えてみた。

こちらの地域は、天気のよい日が多かった。朝洗濯をすると、夕方までにはしっかり乾いている。夕方部屋に取りこんでしまう。

部屋に、湿っぽい洗濯ものを干す機会がほとんどなかった。つまり、部屋によけいな水分を持ちこむ機会がほとんどなかったと言えるのかな。

それから、空気の乾燥。たしか、長い期間「乾燥注意報」が出ていたような気がする。自然界の空気中の水分も、少なかったんだ。

そうだよね。
今年は朝に掃除機をかけても、すぐに部屋がザラザラしているような感覚もあった。砂やホコリなども、水分を含まずに舞いあがっていたのかもしれないね。

だから、窓の結露がなかったのかな…。

それはそれで、よかったのかもしれない。

しかし、砂やホコリが舞いあがる…。どうやら花粉も、はげしく舞いあがっていたのかもしれない。昨年あたりからアヤシかったけれど、今年は目がかゆい。花粉症デビューしたかな?

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