母方のオバ@23

たわいもない話

オバは、ランチを用意してくださっていた。

オバ所有のマンション。そこに暮らすお子さまは出勤。
数十年会っていないイトコ。その留守中もお邪魔するのも申し訳ない気持ちは消えない。

しかし、お邪魔すると決めたからには楽しもう。

土地の気持ちをかんじよう。

今回は、ご実家跡地にいるというコトもあり、オバは独身時代のお話や土地の分割についてのお話が多くしていた。

まあ、、いろいろ「違うよー!」と、オバの誤解を解きたくなる瞬間もあった。しかし、私はこらえた。
話さないコトが、母や伯父たちの気持ちを一番尊重して供養になると、かんじていたから。

私が事実をドコまで知っているか、おそらくオバには重要でない。どうやら、積極的に私から聞き出すつもりもないらしい。

「たとえば土地の分割についてのモメゴト、兄弟たちはあれやこれや言ってオバの心配をしてくれなかった。
しかし、みんなからは手を離れたモメゴト、オバは何十年も解決のために動いていたのに誰も理解してくれなかった。
言うのは簡単だけど、それなら行動してほしかった」

う~ん。
申し訳ないが私はナニも言えない立場。オバに歩みよるワケにはいかないし、冷たい気持ちではないけれど、終わったお話。

まあ、オバが話してスッキリならそれはそれで。

しかし、今回のオバ、グチばかりだあ…。

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