このところ数ヶ月に一度、母方のオバとお会いしている。
母方のご実家は少々複雑だった。
オバは、複雑なことをさらに混乱させた方…だと思っている私。
生前の母や伯父たちも、いろいろ振りまわされた。
私は当時の状況をかなり知っている。しかしオバの前では知らないふりをしている。いまさら、みなさんのお気持ちをしらせても、、ね。
今回は、母方のご実家跡地で会いたいと言われた。
母方のご実家の土地は、長男伯父とオバが分割して相続した。
オバが建てたマンションの一室にお子さまが住んでいるのでそこで会いましょう、と。仕事でお子さまは不在とのコト。
なんだかなあ。。。
正直、私は複雑な気持ちだった。相続に関して、たくさんの問題があったコトを知っていたので。また数十年会っていないお子さまの家に不在のトキに…。
しかしオバのコト。思いついたら実現するまでお誘いは、つづくはず。
数回都合が合わないのでとお断りしていた。ある瞬間、今回は仕方ないかと「スッ」と気持ちがむいたのでお約束をした。
なんとなく。
お邪魔するなら今回かなあ、と。
そのようなわけで、お約束したコトを長男伯父の奥さまへ連絡。オバのマンションの隣に一軒家を建てて、そこに住んでいらっしゃる。
高齢だか、ナニカと頼りになり親しくしていただいている奥さま。
驚いていらしたが連絡ありがとう、と。
オバは、奥さまと私がつながっているコトを知らない。知らせていない。
それくらいでちょうどいい。
奥さまには、私が行ったときはごあいさつも失礼しよう、会わないでおこうと話して電話を切った。
さて、どうなるかな。


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