ママ友の「ま、いいか」~30年前は98円だった

たわいもない話

個性的なご主人さまと暮らすママ友の日常。ときどきお話を聞かせていただいている私。
失礼ながら、トキには笑い、トキには怒り、トキには深く考えさせられながら聞いている私。

今回聞かせていただいたお話は、失礼ながら「ぷっ」と笑わせていただいた。

このところの物価は、とんでもないコトになっている。ママ友は、ご家庭の空気がくらくならないように、なるべく明るい話題をしようとしている。

しかし、さすがにご家庭で工夫できる部分では価格をおさえたモノが増えていく。それは、どのご家庭でもそうだよね。ティッシュを二種類にして、肌にふれるトキにはいままで使っていたモノに。そうでなければプライベートブランドのティッシュにする、などなど。

なるべく、食卓に並べる食料には影響を出したくないと考えているママ友。しかし、なかなかそうもいかない。そうだよね。

ママ友は、ある日の夕飯にオムレツを作った。その日はご主人さまも、オムレツを食べると言う。
何げなく、ご主人さまがママ友に聞いた。

「いま、タマゴ高いんだよね?ひとパックいくら?」
「今日は、10個で300円くらいのタマゴを使った」
「エッッッ!?」
「特売のタマゴを探しまわる時間なかったし」
「タマゴは、30年前は98円だった。いま、そんなに高いのか」

ママ友は「30年前から価格が変わらないモノを探す方が大変。そうだよね、30年前には家のコトをやってくれていたのにね。家事に関する買いものを30年間していないから、わからないんだね」とは言わず、「ま、いいか」とながしたそう。

う~ん。30年前って、どんな時代だったのか。自分がナニをしていたのか考えたら、時代は変化していくコトに、きがつけそうなのに、ね。

ママ友、今回もお疲れさまでした!

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