ママ友の「ま、いいか」~小麦の味は忘れた…??

たわいもない話

個性的なご主人さまと暮らすママ友の日常。ときどき書かせていただいているご主人さまの日常。

よそさまのご主人さまに大変失礼だが、なかなかクセが強くて考えさせられる。

新たに聞いたお話。

ママ友のお子さまは、小麦を摂取するとうっすら身体が反応するコトがあるらしい。

病院などで検査をしても、数値ではわからないらしい。しかし観察や実験してみるとやはり反応するコトが多く、それ以来基本的にママ友のご家庭の食卓から小麦が消えた。体調が良さそうな日や特別のお祝いのような日には、解禁。

そのような日常。もう大きくなったお子さまとはいえ、一人だけ食事のメニューを変えるのは、なんとなくかわいそう。小麦が嗜好品という考え方もあると聞いたママ友は、小麦の代替食品を探したり工夫してお食事を作っている。

あるトキ、米粉由来のピザ生地を見つけたママ友。久しぶりに、ご家庭の食卓にピザが登場。

お子さまはもちろん、ご家族にも大好評だったそうだ。ご主人さまも、食べる、食べる、食べる。そしてつぶやいた。

「米粉でじゅうぶんおいしいね。もう小麦の味は忘れたからなあ」

ちなみにご主人さま、ランチは基本的に普通の食パンを使っているサンドイッチ持参。ほぼ毎日。ほぼ一年中。

ママ友は「サンドイッチの小麦…」

ね。アタマで食べていらっしゃるようだね。。。

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