すっかり秋。
立冬が過ぎたから、冬というべきなのかな。
朝晩は冷えてきた。
しかし太陽が出る日には、昼間はあたたかい。
まだ、冬の服を着ていない。
まだ、スーパーであまり牡蠣を見かけない。
だから私の中では、いまは秋。
いやいや、ある日突然、サンマを見かけなくなった。
秋鮭も、ほとんど見かけなくなった。
そう考えると、もう冬なのかな?
まあ、食べもので季節をかんじる私。
いまは季節に関わらず一年中食べられるモノも増えている。
しかし少しでも「旬」をかんじる努力をしているんだよ。
そのような私。
食べもの以外に、なんとなく、季節をかんじるのは夕方の空。
私の知識不足かもしれない。季節による夕方の空の特徴は、誰でも知っているコトなのかもしれない。
きっと、太陽の角度や空気の湿度や温度の影響が大きいのかな。
(もしかしたら小学生の理科???)
しかし、数年前の私。
空を見上げるコトさえ忘れていた私。
昨年から、夕方の空を見上げるひとときがお気に入りとなった。
最近の夕方の空は、赤い。少し前までオレンジに近い色だったような気がするけれど…。
そして、雲の圧が強い。
昼間は快晴でほとんど雲がなかったような日でさえ、夕方にはチカラ強い雲があちらこちらに出ている。
そしてその雲を照らすようなチカラ強い赤い赤い太陽の光。
自然現象は偉大だね。




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