たわいもない話

たわいもない話

母方のオバ@22

そのようなわけで、オバと約束した日になった。正直なトコロ、乗り気ではなかったがイヤな感覚もなかった。それでいて、土地に呼ばれているような気持ちもあった。母方の親族には、とてもとても重い思いがこもった土地。私が少し踏みこんでナニがどうなるでも...
たわいもない話

母方のオバ@21

このところ数ヶ月に一度、母方のオバとお会いしている。母方のご実家は少々複雑だった。オバは、複雑なことをさらに混乱させた方…だと思っている私。生前の母や伯父たちも、いろいろ振りまわされた。私は当時の状況をかなり知っている。しかしオバの前では知...
おもいで

待ち合わせの時間、目覚まし時計の設定時間

ささいな話。たわいもないお話。いまのようにスマホがない時代の待ち合わせ。待ち合わせの時間は、キリのいい時間の場合が多かった。たとえば14:00とか16:30のように。いまの時代。友人と会う場合はおおよその待ち合わせの時間を決めておいてその先...
たわいもない話

夕方の空

すっかり秋。立冬が過ぎたから、冬というべきなのかな。朝晩は冷えてきた。しかし太陽が出る日には、昼間はあたたかい。まだ、冬の服を着ていない。まだ、スーパーであまり牡蠣を見かけない。だから私の中では、いまは秋。いやいや、ある日突然、サンマを見か...
ことば

似ているようで違うコト@7~「話し方がうまい」と「話がうまい」

少し前のお話。とあるヒトと、テレビをみながら話していた。社会的な分野について、何人かのヒトがあれこれ持論を展開している。まあ、、いろいろな考え方があるのは当たり前。また、こたえがマルかバツだけではないコトもありえる。ま、しょせんテレビ。考え...
たわいもない話

たとえば改装閉店セールの最終日に行ったら

近所のスーパーが、改装閉店する。そのスーパーができたのは、私が小さいコロ。初めて両親と兄弟と一緒に行った日のコトは、よく覚えている。それから数十年。小さな改装は何回もあったけれども、一ヶ月ほど閉店して改装するのは初めてじゃないかな。大セール...
たわいもない話

たとえば改装閉店セール最終日前日に行ったら

近所のスーパーが、改装閉店セールをしていた。一ヶ月弱の予定だった。いよいよ、閉店前日。ここのところは、今日はナニが大セールになるのかな…と、予測しながらスーパーへむかっていた。閉店前日となると、日もちしない分野もそろそろ大セールになるのかな...
たわいもない話

たとえば改装閉店セールの最終日三日前に行ったら

先日書いたね。近所のスーパーが、改装閉店セールをやっていた。最初に気がついたトキは、閉店する日のおおよそ三週間前。日用品など、お得にいい買いものができた。もともと日常的によく行っていたスーパー。その後もお店に行くたびにセール品が増えていく。...
たわいもない話

衝動がとめられないから

とあるヒト。悪いヒトではない。しかし、私はそのヒトの言動に疑問をもってしまうコトが多い。ムダな二度手間になるような動きが多く見られる。多くのヒトが、まず下調べをして動きだすトコロ。そのヒトは、すぐに動いてコトが起こり、多くのヒトが動きだすコ...
たわいもない話

似ているようで違うコト@6~察するコトと妄想

私だって、なかなか上手にできない。それでもエラそーに書いてみる。場の雰囲気を察するコト。ヒトの気持ちを察するコト。鈍感すぎて自分が気づかず察するコトができない場合。敏感すぎて自分がウラのウラのウラのウラまで読みすぎて察するコトができない場合...