母方のオバ@25

たわいもない話

お久しぶりに、母方のオバのお話。

母のお母さんが旅だたれて、祖父が再興した方との間にうまれたオバ。
母とは、母が違う。

何回か書いているけれど。

また個性的というか、まわりをみていないというか。
母や伯父たちは、とにかくオバに振りまわされていた。私の父も電話で激怒してどなりつけたのが、オバとの最後の会話。

その様子を知っている私の家族は、オバにいい印象がない。かかわらないにこしたことはないと思っている…はず。

なので、私はここ数年のオバと会った話は一切していない。
家族にウソをついてまで会う気はない。偶然、オバと会う日は家族が忙しかったりして私のその日の予定を聞かれるコトはなかった。

家族が出かけた後に私は出かけ、家族が帰る前に私は家に帰っていた。

母や伯父、父の気持ちは一番大切。よけいなコトを話しすぎずに気をつけながらオバと話す。
そしてくやしいけれど、オバのちょっとした所作は私の慣れ親しんだホッとするしぐさ。母の思い出話も聞くコトができる。

年に数回オバに会うことは、少しの楽しみともいえる。

ただ、いつの日か。
上手にコトバをみつけて家族に話そうとは思っている。

心配をかけないように。誤解されないように。

今月、お久しぶりにオバからお誘いが。家族はお休みの日。

あ~。どうしたモノか。ま、ついに話をするタイミングが自然ときたというかんじかな。

それは、それでいい。

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